【全9社】海外FX業者を手数料で選ぶならどこがおすすめ?【色々なコストを学ぼう】

クロネコ

海外FXを利用するときってどんな手数料が掛かるんですか?
基本的には取引に掛かる手数料がメインになってきます。
そのため、取引手数料を知ることは海外FX業者選びの役に立ちますよ。

先生

海外のFX業者を利用して取引をおこなう際には、選ぶ口座タイプによって取引手数料というものが発生します。

また、そのほかにも海外FX口座からお金を引き出すときには送金の手数料が掛かったりしますので、手数料に関する知識を深めておくことは非常に大事です。

この記事では、そんな海外FXで必要となってくる手数料について詳しくご紹介していきます。

これからFXに挑戦するという方はぜひ参考にしていってください。

海外FXにおける手数料とは?色々な手数料を把握しておこう!

海外FXにおける手数料を解説

海外FX業者を選ぶときに「手数料」の安さから判断をするという方もいます。

そこで、ここでは手数料の安い海外FX業者をご紹介していきたいと思っています。

しかし、一言で手数料といってもそこには色々な種類がありますので、まずは手数料の種類から見ていきましょう。

海外FXの手数料①取引手数料

海外FXの手数料というと、一般的にはこの「取引手数料」を指すことが多いです。

取引手数料は文字通り「取引をおこなう際に発生する手数料」のことで、海外FX業者がそれぞれ独自に設定をおこなっています。

つまり、業者によって取引手数料の額に差があるということです。

取引手数料は1回の注文ごとに発生するので、なるべく安いところを探した方が結果としてお得です。

海外FXの取引手数料について
・取引手数料は業者が設定するものなのでバラつきがある
・取引手数料が発生するのは主に低スプレッド口座
・低スプレッド口座で往復の取引が完了すると取引手数料が差し引かれる
・往復とは注文と決済という2つのアクションのこと
・取引手数料はだいたい1ロットあたり○○ドルという形で表記されている

こちらが海外FXにおける取引手数料の概要です。

海外FX業者の中には低スプレッド口座を設けているところがあり、取引手数料はそうした低スプレッド口座で発生することが大半となります。

また、取引手数料は注文をして決済をおこなうと口座から差し引かれるのですが、これを「往復の取引」と表現します。

往復とは「買って売る」もしくは「売って買う」の2パターンです。

FX取引は注文をしただけでは利益も損失も生みません。

その注文が決済されたときに初めて利益か損失のどちらかが計上されます。

このとき必要となってくるのが取引手数料というわけです。

なお、海外FX業者の場合は取引手数料の額を「1ロットあたり○○ドル」といった形で表記していますが、0.1ロットなら当然手数料の額も1/10になります。

反対に10ロットの取引をおこなう場合は手数料も10倍になりますので、この点はしっかりと把握しておきましょう。

クロネコ

ちなみに海外FX業者の取引手数料の相場はいくらくらいなんですか?
平均すると6ドルくらいですね。安いところでは「無料」という業者もあります。

先生

海外FXの手数料②入出金手数料

優良な海外FX業者のほとんどは「入出金手数料無料」といった形でトレーダーに手数料負担を掛けさせないようにしてくれています。

しかし、これは海外FX業者に支払うお金が無料というだけで、実際には資金移動をおこなう銀行やオンラインウォレットに対して手数料を支払うことになります。

ちなみに入金の際に掛かる手数料というのは、一般的な振込手数料と同じ感覚です。

そのため、数百円程度といった認識で問題ありません。

ただ、少々高く付くのが海外FX業者側から海外銀行を経由してお金を振り込んでもらうとき(出金)の手数料です。

海外銀行を経由して国内の銀行口座にお金を振り込んでもらうときには銀行所定の手数料が発生します。

海外銀行を経由しての出金に掛かる手数料
・リフティングチャージ:最低2,500円~(出金額の0.05%
・被仕向送金手数料:無料~3,000円程度

こちらが海外銀行経由で出金をおこなった際の手数料です。

この手数料は日本の銀行が設定するものなので、海外FX業者が悪いわけではありません。

とはいえ、海外銀行経由での出金には最低でも3,000円~5,000円くらいの手数料が掛かるので、この点は覚えておきましょう。

ちなみに海外銀行経由での出金手数料を避けたい場合はオンラインウォレットを利用します。

代表的なのはビットウォレットやスティックペイといったオンラインウォレットですが、この2つであれば比較的安い手数料でお金を引き出すことが可能です。

オンラインウォレットの出金手数料
ビットウォレット口座から国内銀行への出金手数料:412~824円
スティックペイ口座から国内銀行への出金手数料:出金額の1.5%+800円

オンラインウォレットに対して利益分の出金が認められている海外FX業者であれば、オンラインウォレットを利用した方が確実に手数料負担は減らせます。

ぜひこうした豆知識も参考までに覚えておいてください。

クロネコ

海外銀行経由での出金ってけっこう手数料が高いんですね。
そうした理由もあってオンラインウォレットというのが主流になってきているわけですね。

先生

海外FXの手数料③口座維持手数料など

海外FX業者の中には口座を維持するための手数料を設定しているところもあります。

ただ、この手数料はそこまで気にする必要がありません。

というのも、口座維持手数料を徴収するケースというのは作った口座をそのまま放置している場合が大半です。

たとえば有名なところで言いますと海外FX業者のXMでは「90日間なにもアクションをおこしていない口座」に対して、その後毎月5ドルずつ口座維持手数料を徴収するようになっています。

しかし、90日間も取引・入金・出金をしていない口座というのはお金が残っていないことが多く、そのほとんどが捨て口座のようなものです。

そのため、取引を普通におこなっている限りは口座維持手数料というのは発生しません。

クロネコ

使われなくなった口座のアカウントを停止する前に、口座残高をゼロにするための措置みたいなもんですね。
簡単に言えばそうなりますね。
ちなみに数千円でも残っている場合は最後の取引に使ってしまった方がスッキリしますよ。

先生

スプレッドは海外FXの手数料に入る?

スプレッドとは買値と売値の差額のことで、海外のFX業者が自社の利益のために設定しているものです。

そのため、スプレッドは手数料のような感覚で捉えられることが多いのですが、厳密に言いますとスプレッドは手数料に当てはまりません。

ちなみに取引手数料は確定申告時の経費として計上できますが、スプレッドに関しては経費計上が不可となっています。

これはスプレッドが変動するものであり、正確な金額が計算できないからです。

しかし、実際のトレードをおこなってみるとほとんど手数料と変わらないような形で取引に関わってくるので、このスプレッド分のお金も計算しておくことが重要となります。

なお、スプレッドは各業者のホームページ上からチェックできますので、あらかじめそちらも確認しておきましょう。

色々な手数料についてご紹介してきましたが、次はどこのFX業者なら手数料が安くてお得なのかを見ていきます。

先生

海外FX業者を手数料から選ぶならどこがおすすめか?【全9社を比較】

海外FX業者を利用したときに発生する手数料について学んできましたが、ここからはおすすめの海外FX業者における取引手数料を比較していきたいと思います。

取引手数料が安いと利益を残せる確率もアップしますので、ぜひ参考にしていってください。

なお、ここでは各業者が低スプレッド口座で設定している往復の取引手数料と、ドル円の平均スプレッドをまとめました。

取引手数料 ドル円の平均スプレッド
GEMFOREX 無料 0.3pips
AXIORY 6ドル 0.3pips
FBS 6ドル 0.4pips
LANDFX 7ドル 0.1pips
TitanFX 7ドル 0.33pips
HOTFOREX 8ドル 0.7pips
BigBoss 9ドル 0.4pips
XM 10ドル 0.1pips
iFOREX – (低スプレッド口座なし) 0.9pips

当サイトでおすすめをしている優良な海外FX業者9社を取引手数料の金額順に並べてみました。

ご覧のように取引手数料がもっとも安いのはGEMFOREXです。

GEMFOREXは低スプレッド口座にも関わらず取引手数料が無料という、まさに最強の口座タイプを提供する業者となっています。

続いて取引手数料が安いのはAXIORYとFBSですが、平均スプレッドと合算すると4位のLANDFXにやや軍配があがります。

ということで、実際のコストを含めるとGEMFOREX・AXIORY・LANDFXの3社が取引手数料の安いFX業者トップ3となりました。

手数料の安いおすすめ海外FX業者①GEMFOREX

取引手数料が無料でさらに平均スプレッドも狭いGEMFOREXは、手数料負けをしたくないトレーダーにとって最高のFX業者です。

そんなGEMFOREXは創業者メンバーに日本人がいることから「日本人が作った海外FX業者」と呼ばれていて、手数料が安いところ以外にもたくさんの長所があります。

GEMFOREXの長所
・口座開設ボーナス2万円が貰える(3万円のときもあり)
・最大レバレッジ1000倍
・銀行からの入金が1,000円から可能
・出金は1円からOK
・無料で利用可能な自動売買ツールが豊富
・日本語サポートが万全

GEMFOREXは初心者が最初に選ぶFX業者としてもおすすめできます。

口座開設ボーナスも2万円とかなり高額なので、ぜひ試しに登録をおこなってみてください。

GEMFOREXの口座開設はこちらから

手数料の安いおすすめ海外FX業者②AXIORY

AXIORYはスプレッドの狭さを持ち味とするFX業者です。

約定スピードが非常に素早いところと合わせるとスキャルピングにもっとも向いている業者とも言われています。

AXIORYの長所
・入金方法が豊富
・約定スピードが速い
・cTrader対応

AXIORYにはボーナスがありません。

ただ、ほかの海外FX業者ではあまり取り扱っていないcTraderという便利な取引プラットフォームを用意しています。

cTraderには、すでに海外FXの経験がある方であれば使ってみたくなるような便利さが備わっていますので、ぜひそちらを体験してみてください。

スプレッドの狭さを感じながら高速のトレードを楽しめるはずです。

AXIORYの口座開設はこちらから

手数料の安いおすすめ海外FX業者③LANDFX

LANDFXは取引手数料として往復7ドルを設定していますが、ご覧いただいた低スプレッド口座同士でのスプレッド比較ではもっとも狭い数値を示していました。

つまり普通に取引をする分には一番条件が良い業者とも言えます。

そんなLANDFXにおけるほかの長所も見ておきましょう。

LANDFXの長所
・入金ボーナスとリカバリーボーナスあり
・色々な通貨ペアのスプレッドが平均して狭い
・通貨ペアの種類が豊富
・日本語サポートが万全

LANDFXは取り扱っている通貨ペアの種類が豊富なところ、さらにそのどれもが平均して狭いスプレッドであるところが特徴的な部分です。

そのため色々な通貨ペアに投資をしてみたいという方に対しては、このLANDFXがおすすめとなっています。

LANDFXの口座開設はこちらから

まとめ

海外FXを利用する上で知っておきたい手数料に関する知識と、実際の取引手数料やコストが安い海外FX業者トップ3をご紹介してきました。

これまでに手数料の高さが邪魔をして利益を残せなかったという方は、ぜひご覧いただいた3つの業者を利用してみてください。

クロネコ

僕は取引手数料が無料っていうGEMFOREXにしてみようかな。
めちゃくちゃお得な感じがするので。

 

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