BigBossのスタンダード口座・プロスプレッド口座を徹底比較!【初心者におすすめは?】

クロネコ

BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座の違いはどういったところにありますか?
あと、初心者の場合だとどちらを選べば良いんでしょうか?
おすすめはスタンダード口座ですが、プロスプレッド口座にもメリットがありますよ。
2つの違いを分かりやすく解説していきましょう。

先生

海外FX業者を利用する場合は、最初に口座タイプを選ぶことが一般的です。

しかし、初めて海外FXに挑戦する場合は口座タイプの違いがよく分からなくて悩んでしまいます。

そこで、この記事ではBigBossが用意するスタンダード口座とプロスプレッド口座の違いをまとめました。

口座タイプにはそれぞれの特徴があり、自分がおこなう取引によって使い分けます。

BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座にはどんな特徴があって、どこがメリット・デメリットになるのかを把握しておけば口座タイプ選びで困りません。

これからBigBossで口座開設をする方はぜひこちらの内容を参考にしていってください。

BigBossの口座開設はこちらから

BigBossで口座開設!スタンダード口座orプロスプレッド口座どちらがおすすめ?

BigBossは最大レバレッジ999倍、ユニークなFXコンテスト、仮想通貨の取引が可能といった特徴を持つ海外FX業者です。

比較的新しい海外FX業者ということもあり、色々なキャンペーンやサービスを積極的に展開しているところが注目を集める理由となっています。

そんなBigBossで用意されている口座タイプのうち、スタンダード口座とプロスプレッド口座にはどういった違いがあるのか?という疑問を持っている新規ユーザーは多いと思います。

そこで、まずは2つの口座タイプの基本的なスペックを一覧表にしてまとめてみました。

BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座を比較

こちらがスタンダード口座とプロスプレッド口座を比較した表です。

スタンダード口座 プロスプレッド口座
最大レバレッジ 999倍
(CFD:50倍)
(仮想通貨:20倍)
999倍
ゼロカット あり あり
1ロット単位 10万通貨
(CFD、仮想通貨は銘柄によって異なる)
10万通貨
最小取引量 0.01ロット
(CFD、仮想通貨は銘柄によって異なる)
0.01ロット
取引銘柄 通貨ペアFX
CFD
仮想通貨
通貨ペアFXのみ
ロスカット水準 20% 20%
基本通貨 USD/JPY USD/JPY
スプレッド(ドル円) 1.6pips~ 0.5pips~
取引手数料 なし(通貨ペアFX・CFD)
仮想通貨1Lot片道0.2%(往復0.4%)
往復9ドル
初回最低入金額 なし なし

大きく異なる点は以下の3つです。

・スタンダード口座の方が取り扱い銘柄が多い(仮想通貨の取引も可能)
・プロスプレッド口座の方が通貨ペアFXのスプレッドが狭い
・通貨ペアFXにおける取引手数料の有無

スタンダード口座では仮想通貨取引が可能で、そのほかCFD取引もおこなえるようになっています。

対してプロスプレッド口座では通貨ペアFXしか取り扱っていません。

しかし、プロスプレッド口座のスプレッドはスタンダード口座のスプレッドより遥かに狭いといった特徴があります。

取引手数料は掛かるものの、トータルしての取引コストはプロスプレッド口座の方が安いので、FX経験者やスキャルピングトレーダーにとっては使い勝手の良い口座タイプと言えるでしょう。

スタンダード口座とプロスプレッド口座にはこうした違いがあるわけですが、さらに詳しく2つの口座タイプの特徴を掘り下げていきたいと思います。

クロネコ

色々な銘柄に投資したい人はスタンダード口座を選んだ方が良さそうですね。
特に仮想通貨に興味がある人はスタンダード口座を選ぶべきと言えますね。

先生

BigBossのスタンダード口座・プロスプレッド口座のメリットとデメリット

ここからはスタンダード口座とプロスプレッド口座のメリットデメリットを解説していきます。

まずはスタンダード口座から見ていきましょう。

BigBoss・スタンダード口座のメリットとデメリット

BigBossのスタンダード口座におけるメリット・デメリットは以下の通りです。

スタンダード口座のメリット・デメリット
【メリット】
・CFDや仮想通貨の取引が出来る
・取引手数料が掛からない(仮想通貨以外)
・追証なしのゼロカットシステム対応
【デメリット】
・CFD取引のレバレッジが他社と比較して低い
・スプレッドがやや広い
・銘柄によって最小取引量やレバレッジが異なる

スタンダード口座のメリットはやはり取り扱っている銘柄の数が多いという点にあります。

特に海外FXを始める方にとって気になる銘柄と言えば「ゴールド」です。

ゴールドは値動きが非常に激しく、その分1回の注文で大きな利益が得られる銘柄として知られています。

そんなゴールドへの注文が出せるのはスタンダード口座のみとなっていますので、これは大きなアドバンテージと言えるでしょう。

また、仮想通貨に投資できるというのもひとつのメリットです。

しかも最大レバレッジ20倍が使えるので、国内の仮想通貨取引所を利用するより有利な条件で注文が出せます。

・BTCUSD(ビットコイン/ドル)
・ETHUSD(イーサリアム/ドル)
・XRPUSD(リップル/ドル)
・BCHUSD(ビットコインキャッシュ/ドル)
・EOSUSD(イオス/ドル)
・LTCUSD(ライトコイン/ドル)
・NEOUSD(ネオ/ドル)
・BTCJPY(ビットコイン/円)
・ETHJPY(イーサリアム/円)

こちらがBigBossで取り扱っている仮想通貨の銘柄ですが、特徴的なのは仮想通貨と日本円のペアも用意されている部分です。

円建ての仮想通貨ペアは初心者でも計算がしやすいので非常におすすめです。

国内の仮想通貨取引所では最大4倍(もしくは2倍)までしかレバレッジが使えませんが、BigBossでは20倍までレバレッジが掛けられるので少額からでも投資が出来ます。

このあたりを目当てにしてBigBossのスタンダード口座を開設する人も少なくありません。

さらに追証なしのゼロカットシステムを採用しているところもメリットのひとつとなっています。

ただし、他社と比べるとCFD取引に使えるレバレッジが低い、スプレッドがやや広いといったデメリットもあります。

ちなみに他の海外FX業者の場合だと、CFD取引に対するレバレッジは200倍前後が平均的です。

BigBossではこのレバレッジが50倍までに制限されているので、より多くの証拠金が必要になってきます。

このあたりを考えると、「通貨ペアFXと仮想通貨取引には最適な口座タイプ、しかしCFD取引をするには少々レバレッジがもの足りない」といった結論に達します。

あとはCFD・仮想通貨の銘柄によっては最小取引量やレバレッジが変わってくるので、そのあたりも理解しておきましょう。

クロネコ

ゴールドへの投資はできるけど、レバレッジが低いので証拠金が多めに必要ってことですか?
そうですね。まぁ、トータルすればバランスに優れた口座タイプなので、そこまでデメリットを気にする必要はないかなと思いますよ。

先生

BigBoss・プロスプレッド口座のメリットとデメリット

続いてはプロスプレッド口座のメリットとデメリットを見ていきます。

プロスプレッド口座のメリット・デメリット
【メリット】
・とにかく狭いスプレッドで通貨ペアFXの取引が出来る
・スタンダード口座より取引コストが安い
【デメリット】
・通貨ペアFXしか取り扱っていない
・1回の取引手数料がやや高い

プロスプレッド口座を選ぶメリットは、とにかくスタンダード口座よりスプレッドが狭いという一点のみです。

たとえばドル円のスプレッドで考えてみると、「スタンダード口座は1.6pips」「プロスプレッド口座は0.5pips」となっています。

これに取引手数料を加えると、合計の取引コストは以下のようになります。

【BigBossでの取引コストを計算】
・スプレッドは1ドル=0.1pipsで換算される(クロス円通貨ペアの場合)
・プロスプレッド口座の取引手数料は往復9ドル
・つまりドル円スプレッド0.5pipsに0.9pipsを足した数字が合計の取引コストになる
(結果、プロスプレッド口座におけるドル円の取引コストは1.4pips)

スタンダード口座とプロスプレッド口座の取引コストの差は「0.2pips」なので、お金に換算すると2ドル(およそ200円ちょっと)の差が出ます。

10回取引をおこなえば20ドル、100回取引をおこなえば200ドルの差が出るため、やはり長期的に考えればプロスプレッド口座を使っていた方がお得です。

こうしたことから、プロスプレッド口座を選ぶ人も少なくありません。

特に短期的な売買を繰り返して利益を得るスキャルピングトレーダーにはプロスプレッド口座が向いています。

ただし、通貨ペアFXしか取り扱っていない点、取引手数料がやや高い点はデメリットとして数えられます。

正直、往復の取引手数料9ドルは他社と比較してもちょっと割高です。

もちろんそれをカバーするくらいには狭いスプレッドを提供していますが、初心者からすると見極めが難しいと言えるかもしれません。

クロネコ

結局のところ、初心者におすすめなのはやはりスタンダード口座の方ですかね?
そうですね。
スタンダード口座の方が取り扱っている銘柄が多く、取引の仕組みもシンプルです。
そのため、初心者の方がBigBossを利用するなら素直にスタンダード口座を選んでおいた方が良いと思いますよ。

先生

まとめ

BigBossのスタンダード口座とプロスプレッド口座を比較しながら、どちらが初心者におすすめなのか?という情報をまとめてきました。

結論としては「スタンダード口座の方が初心者向き」と言えますので、これからFXに初挑戦という方はぜひスタンダード口座を選んでみてください。

プロスプレッド口座に関しては、海外FXの仕組みに慣れてきたころに使ってみれば良いかと思います。

というのも、最初のうちは「注文をしてみたもののやっぱり反対の注文にしたい」といったことがよく起きます。

そうなると取引手数料分だけ損をすることになりますので、やはりスタンダード口座から慣れていった方が無難です。

ぜひ、こうしたリアルな意見も参考にしてみてください。

BigBossの口座開設はこちらから

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。